できる。
みなさまこんばんは。
え~、最近ずっとばたばたとしていて、気付くと14時間労働的日々でございました。しかも、ほとんど屋外での仕事でしたので、もうへろへろなのですな。
なので、夜には疲れ果て、ブログを更新しながら寝る、とか、パソコンを開いた瞬間寝る、とか、飲みかけの缶ビールを手に持ったまま寝る、とか、屋根で星を見ようと寝転がった瞬間寝る、とか、ぐだぐだな夜が続いているところなのでございます。ああ、情けない…。
でも、それは、裏返せば、いろんな仕事が途切れずに植えもん屋に入ってきてくれているということでもあり、この半月で、買ったばかりのポロシャツ2枚、Tシャツ1枚、ジーンズ2本、エプロン2枚がぼろぼろになるほど働いたのだぞ、という証しでもあるわけで、ありがたいことでもあるわけなのです。ええ、本当に。
でも、やはり、ずっと気持ちを張り詰めておりますと、ストレスがたまるのですな。休みがないですので、夏というのに、海にも、お祭りにも、花火にも、ビヤガーデンにも行けないし、ふつーにお買い物にも行けないですしね~。
そうすると徐々に仕事に煮詰まったりなんかしてしまうんですけれども、そんなまき衛門にとって、胸がすっとするようなことがことがあるのでした。それは
ふっふっふっ。
どうでしょう、この光沢。この鋭い刃先。
ふっふっふっ。
いい仕事できそうだわ~。
ということで、現在あるお宅の屋上にコンテナガーデンをつくる仕事をさせていただいているのですが、この道具はその植栽のときに、また、植えもん屋の店内で寄せ植えをつくるときにもその効率をかなり上げてくれる「できるやつ」なのでございます。
通常鉢物を植え替えするとき、鉢と植物が密着していてなかなか取り出すことが出来ずに困ったり、無理して植物をいためたりすることがありますが、これをつかえば、そんな悩みも一気に解消されるのです。
そのままさくさく時計回りに動かしていけば、さくっと鉢から植物が取り出せるというスグレモノ。刃の部分はしなやかなので弾力のある動きが小気味良く、しかも、株分けや根切りもできるように、ぎざぎざののこ刃付き。で、できるわ~。
この夢のような道具、その名も「植え替え名人」といいます。仁作という国内刃物メーカーの道具でございます。
ええ、きっと賢明な同業のみなさまはこんなものはとっくにご存知なのでしょうけれども、世間のもろもろにうといまき衛門は、最近この道具を見つけ、なんて使えるんだろうと感動すら覚えたんですよね~。だから嬉しがってご紹介してみたのですけれども。おほほほほ。
それでは本日はこれにて。みなさまごきげんよう。
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この光景を見ていると、なんだか妙に落ち着きます。












































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